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零式艦上戦闘機 52型


第721海軍航空隊  神雷部隊


昭和20年 2月 都城基地



721部隊の零戦52型の雄姿、別名神雷部隊、神雷部隊は九州各地に分駐していたようです。

昭和20年当時、もはや米軍の陸海軍機に抗する力を失いつつも、孤軍奮闘していた。

美しい容姿は大和撫子か大和健児、空冷エンジン機の中で最もきれいな機体と言える。

エンジンから機体へ流れる線は惚れ惚れするラインだ。

721航空隊は悲しくも重要な使命をおびて最後の決戦に挑んだ。

沖縄決戦、誰もが望んでいなかった戦いに挑んだ将兵の思いは、万感迫るものがある。

当初、721部隊の零戦隊は桜花爆撃隊の直衛として活動、そしてその後自ら爆装して特攻攻撃として散華した。

特徴のある尾翼とキャノピー、子供の頃どれだけ自由帳に書いただろうか、胴体機銃の盛り上げ方が大事なのだ。

零戦、悲しくも美しい響き。




     
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