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局地戦闘機 雷電 21型


第302海軍航空隊  第1飛行隊


昭和20年 春 厚木基地



雷電21型、いいですね〜〜。厚木基地に於いて帝都防空の要を担った部隊の雷電だ。

このふっとい胴体が何ともグッドなのだ。グラマラスボディーだ。

多くのパイロットに嫌われていたとか、いろいろ本に書いてあるけどね。

大型エンジンのため前が見えない、離着陸時の機体制御が困難とか?そしたら、2式単戦なんかどうなんだろうね?

果たして、14試局地戦が本当に必要だったのか?と言う議論になるんだけど?

結局のところ、日本はプラット・アンド・ホイットニー R2800と同等以上のエンジンを量産できたのか?

中島の誉・護エンジンは使えず、火星エンジンの改造に頼り、結果として真面な次世代エンジンが開発できなかっただけなのだ。

しかも、堀越次郎の設計チームをこの機の開発に縛り付けた海軍の罪深さは如何許りか?

而して、些細な中国空軍機の爆撃で付和雷同の産物が雷電とはお笑いだ。

愛おしき雷電、永遠の恋人




        
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