MESSERSCHMITT Me262C−1a
V186
“ハインツ・ベア”

製作中の写真と完成写真に解説を付けた



“箱絵が何とも良いのだ”ということで思わず手を出してしまった
御手つきなのだ

     
上から見たところ、意外と胴体中央部が広い キャノピーのフレームは、単純なのでマスキングは楽だ

ピトー管を取り付け、パテで開口部を埋める 排気口周辺の彫刻は、細かく丁寧にできている

尾翼の雰囲気は、レシプロからジェットへと変貌を遂げた証だ ジェットタービンの寿命は50時間とか?

           
30o機関砲4門は、脅威以外何者でもない エンジン部分の擦り合わせの後、パネルラインの彫り直しが大変だった ロケットノズル装備のため切り取られた尾部

     
誇りの黒いイェーガーヤッケが眩しい。 迷彩塗装は機体に一段と迫力を与える。

     
下面と上面の塗り分け部分はちょっと苦労する。 V186“ハインツ・ベア”の上面塗装はこんな感じだ。


     
前輪が意外と大きい、大きいついでにエンジンもである。 ロケットノズルを追加しなければならない加速性とは?追い詰められた故の結論か?


     
後退翼にジェットエンジン次世代の胎動だ。 独逸國空軍独特の迷彩はMe262にも良く似合う。

ジェット機の主翼の形を定義したと言える。

横開き式のキャノピーは脱出し難かったと思う。



   


  
制作雑記


  
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