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Sdkfz 250/3

無線指揮車

タミヤ社製1/35
 製作中の写真と完成写真に解説を付けた 




本当はロンメル将軍を乗せればよかったのかも知れないが、へそ曲がりが講じて違った車体にしてしまった。


違った車体と言っても車体は改造していません。素組ですから。


コンセプトは急遽アフリカ戦線に投入された車体と言うことで、ジャーマングレイの上から泥を塗ったことにしました。


制 作 記

バリ取りやランナー痕を切り落としたところ、作業が面倒だけど完成
を目指そう。
キャタピラのバリ取りに着手するところで〜〜す。



駆動輪や転輪、前輪に地塗り(錆止めの軍艦色)を塗るところです。タイヤも塗ってしまったのだ。

素組なので解説書通りです。 実は不勉強なので手を入れられないのが現実です。

車体上部が乗ると雰囲気が増すのだ。 車内は意外と広い。装甲車の雰囲気が匂ってくる。

ほどほどに内部の汚しや擦れをやりました。

自家用車に一台欲しいものだ。完全なオフロードだ!!

反省点は機関銃の銃口を開け忘れたことです。反省。

泥汚しは上手くいった方かな?


 装甲車のオープントップの開放感と居住性がなんとも良い。乗用車に乗っているのとは別感覚だと思う。昔、棄てられてボロボロになったトラックの荷台に乗って遊んでいたことがある。もちろん、戦争ごっこをしていたのだ。運転台でハンドルを動かしているのも良いが、荷台の一番前で“あっちに敵が居るぞ”とか“こっちだ”とか言っているあの感覚、そうなのであるオープントップの開放感が良いのである。

 それともう一つはチョッとしたスペース、飛行機でも単座の機体は軽快そうで良いが、複座や三座、爆撃機などは空間がある。単座の機体には無い居住性のようなものを感じるのでだ。特に複座や三座といった少しスペ−スがある機体、例えばキ45改「屠竜」やキ46「100式司偵」などがそれでパイロットの後ろの空間がなんともゾクゾクして楽しい。

 そうなのである。爆撃機は空間と言っても実は広すぎるのだ。装甲車で言えばハノマーク(Sdkfz251/1)のように広すぎてもチョッと感じが違う。これが微妙なのである。ほんの少しの居住空間とオープントップの開放感、この両方を兼ね備えているのが心地良いのだ。

 この心地良さがたまらなく好きなのである。  分るかな〜〜??
TEKKY&PAKKYより


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