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Panzerkampfwagen Y TIGER Ausführung E
Sd.Kfz.181


6号 タイガーT型重戦車 中期生産型


タミヤ社製1/35

 
 製作中の写真と完成写真に解説を付けた 







孤高の王者、直面形状、幅広の履帯、威圧感100%、主砲88o砲は最強のタンクキラー


2000mの距離から100oの鋼板を打ち抜く力をもつ脅威の戦車



制 作 記


急ぎで作ったので、カメラ撮影での制作途中の写真がありません。
依頼人に報告のための写メしかありません。あしからず。
ボケてますが、パテが半乾の時に小さいドライバーで段々を付けてるところです。

進捗報告でその都度写メで送っていたのですが報告後消してしまい3枚しか残って
いません。

ツインメリットコーティングが終わった段階での撮影です。

機関銃の銃口はキチンと空けましょう。 部隊マークの部分はツインメリットコーティングを剥がすそうですだからそうしました。

砲塔番号はデカールを使用、ソフターで段々に馴染むようにシックリさせる。 緊急ハッチを砲塔の段々パターンとチョッと変えてみた。

FRIULMODEL社製のホワイトメタル履帯、金属が持つ重量感に納得した。 コーティングが取付け部品と被らないようにね。複雑な形状に合わせよう。

三色迷彩は気分でやったので正確ではありません。戦車なのですが泥汚れ、排気管部分とその周辺のカーボン汚れやフェンダーの凹み、弾痕などはやってません。若干の錆を付けたのに止めました。


砲塔の馬蹄形状は捨て難い魅力である。


 タイガー戦車という響き、子供の頃この響きを耳にした時の興奮は何故か異様に重く圧迫的な息苦しさを覚えた記憶がある。しかし、それは知識を得ていく中でのすり替えなのか?今となっては分らない。後の知識は過去の記憶を塗り替えると聞いたことがある。

 後年、多くの雑誌や本などでタイガーT型やU型を目にする度にかつて味わったあの息苦しさが湧き上がってくる。これは知識による過去の塗り替えなどではなく、やはり幼き頃の漠然とした言葉から想起させるものなのだろう。

 エアープラモファンにとってこれほど正反対のものは無いと言っておく、飛行機やジェット機にも無骨なものはある。しかし、飛ばさなければならい宿命がある。従って、格好はそうであってもどこか華奢というか戦車の持つ重量感は持ち得ない。

 タイガー戦車、幼き頃より持ち続けてきた響き、永遠の片思い。
TEKKY&PAKKYより




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