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九九式軍偵察機


キ-51

独立飛行第91中隊

蘭印・ビルマ方面



アジア及び太平洋の全線域に出没

襲撃機として製造されたが仕様を変更し偵察機としても活躍

歩兵部隊への直接支援及び前線偵察

軍馬の如き働きは歩兵部隊から絶大な支持を得た

襲撃機及び軍偵察機 その他多目的機として活躍 全生産機数 2,385機は驚異的な生産数

日中戦争からインドネシア独立戦争までアジアの空に君臨

設計当初から防弾性を考慮

安定と信頼の三菱 瑞星エンジン

堅牢な機体は汎用性に富み 連絡機 高等練習機 果ては対潜哨戒機まで、この機の信頼性が伺える

最期は特攻機として散華した



        
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