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風刊
PLAMOLUMN



ブログでは書かない雑感を写真や動画など交えて書きます。

第六回はレベル社製 1/48 LIBERATOR から離れて1/72モデルにどっぷり浸って感想なんぞ書いてみた。

bP

まだ作ってもいないのに果たしてどんな感想が飛び出すか?


新規の考察1/72の世界は楽しいぞ!!

1/72モデル あれこれの巻!!

プラモデルというやつは厄介な存在で、作っている時の感覚とでき上がってからの感覚が全く違うのだ。
今回は、1/72の航空機的を絞った。
先ずはいろいろなモデルを見てみよう。

パッケージの写真

BRITAIN
H.P.JETSTREAM TWIN-TUPBOPROP LIAISON AIRCRAFT
U.S.AIR FORCE C-10A TRAINER
英国製 H.P.ジェットストリーム 中型双発ターボプロップ機
米国空軍 C-10A 訓練機



H.P.ジェットストリームの感想
 ジェットストリームって言うんですね。何の根拠も無いのですがベトナム戦争当時、日本の空を飛んでいたように思える
のです。ハンドレペイジ社と言えばハリファックスやビクターなど英国の航空機会社さんなんだけど手広くやっていますね〜〜
(感心)、何しろ米空軍に採用されるなんて何とも憎いですね〜〜。きっと今もどこかの民間航空会社かなんかで飛んでる
んでしょうね。

 ぼくね〜。先ず、この塗装が好きなんだよ〜。何故かスマートに見えてね。多分こんな事言うのはぼくだけなんだろうけど。
下面が無塗装の銀色、上面が白色でこの白色もただの白色じゃ〜ないんだろうね、何とか何とかホワイトとか言う難しい名称
が付いていて、米空軍機にうるさい人は素人はそんなのも知らないのか、なんて言われるのですよ、きっと。
でも、不勉強ではありますが、好きなものは好きなのです。

 それと、ターボプロップて言う響きが何とも良いのです。構造を言えばレシプロエンジンじゃない、だからと言ってジェット
エンジンでもない、プロペラ回して空気取り込んでタービンで圧縮して燃焼させてそれでプロペラ回して排気ガスを纏めて
小さな排出口から後方に噴出して推力を得るという何とも忙しいエンジン、ジェットエンジンはもっとシンプルなんだけど。

 まぁ〜、構造はともかく何か懐かしい響きと言うか、優雅と言うか、60年代の香りがするのですよ。城達也さんの声と共
に夜間飛行をやっちゃいそうですね。この分では未来永劫このキットは作れないかも??








パッケージの写真

BRITAIN
H.P.JETSTREAM TWIN-TUPBOPROP LIAISON AIRCRAFT
U.S.AIR FORCE C-10A TRAINER
英国製 H.P.ジェットストリーム 中型双発ターボプロップ機
米国空軍 C-10A 訓練機

解説書の一部を抜粋


H.P.ジェットストリームの感想
 ジェットストリームって言うんですね。何の根拠も無いのですがベトナム戦争当時、日本の空を飛んでいたように思える
のです。ハンドレペイジ社と言えばハリファックスやビクターなど英国の航空機会社さんなんだけど手広くやっていますね〜〜
(感心)、何しろ米空軍に採用されるなんて何とも憎いですね〜〜。きっと今もどこかの民間航空会社かなんかで飛んでる
んでしょうね。

 ぼくね〜。先ず、この塗装が好きなんだよ〜。何故かスマートに見えてね。多分こんな事言うのはぼくだけなんだろうけど。
下面が無塗装の銀色、上面が白色でこの白色もただの白色じゃ〜ないんだろうね、何とか何とかホワイトとか言う難しい名称
が付いていて、米空軍機にうるさい人は素人はそんなのも知らないのか、なんて言われるのですよ、きっと。
でも、不勉強ではありますが、好きなものは好きなのです。

 それと、ターボプロップて言う響きが何とも良いのです。構造を言えばレシプロエンジンじゃない、だからと言ってジェット
エンジンでもない、プロペラ回して空気取り込んでタービンで圧縮して燃焼させてそれでプロペラ回して排気ガスを纏めて
小さな排出口から後方に噴出して推力を得るという何とも忙しいエンジン、ジェットエンジンはもっとシンプルなんだけど。

 まぁ〜、構造はともかく何か懐かしい響きと言うか、優雅と言うか、60年代の香りがするのですよ。城達也さんの声と共
に夜間飛行をやっちゃいそうですね。この分では未来永劫このキットは作れないかも??




パッケージの写真

GERMAN
MESSERSCHMITT Bf 109E FIGHTER
独国製 メッサーシュッミット Bf 109E 戦闘機

解説書表面
解説書裏面


メッサーシュッミット Bf 109Eの感想
 “エミール”と言わせて下さい、角ばったキャノピー狭いコックピット、本当ならプロペラ軸の先端から20mm機関砲が炸裂する
予定だっんだけど、振動や強度不足とかでE型には正式採用されませんでした。因みに採用はF型からだそうです。

 エミールはドーバーを超えてブリテン島での戦いに挑んだのです。この箱絵(BoxArt)はまさに挑んでいく最中の画と理解し
ているのだ。元来、大陸での戦闘を基本に考えられて作られたものですから、当然航続距離といったこ事に関してはさほどの
頓着がなかったと言う事らしく、ましてブリテン島まで出かけていって空戦をするなど眼中と言うか、頭の片すみにも無かった
んだどろう事は、想像に難くないのです。

 それでもって、その短い滞空時間で英国戦闘機と戦い、且つ、味方爆撃機、“JU87 STUKAやHEINKEL He-111”の護
衛もするなど、もう〜狂気沙汰で、ままならないのも当然です。所謂“Battle Of Britain”では、散々だったと言われています。

 エイミールは一人苦労を背負い込んだ悲しい奴なのです。せめてこの箱絵のショット、ドーバーの海岸と思しき崖の縁を二機
が悠然と飛行しているこの画に、乾杯しましょう。但し、スコッチはやめておきましょうね。

 ビールかモーゼルワインで、グビグビ日曜の昼間から盛り上がろう〜〜。(勝手に盛り上がってるわけ)
 エミール乾杯!!間違っても
完敗じゃ〜〜ないよ。




パッケージの写真

NIPPON
KAWANISHI TYPE 94 THREE-SEAT RECONNAISSANCE FLOATPLANE [E7K1]
日本国製 川西九四式 三座水上偵察機

解説書の一部を抜粋


川西九四式 三座水上偵察機の感想
 最初からお詫びしなければなりません。ハイ〜〜。ぼく、この水上偵察機ゼンゼン知りません。じゃ〜〜なぜ買ったのか??
それも記憶にござんせん。たぶんですが、ハセガワ社製1/72の零式三座水偵を買った時に、一緒に買ったのだと思うのよ〜。

 またまた、じゃ〜〜なぜ買ったかと言いますと、カタパルトの発射台がセットになっていたからだと思います。恐らく衝動買い
の極みがこのキットと言っていいでしょうね。

 そういう事でこのキットになんらの感想もないのですが、それではなぜここにアップしたのだという事です、これが不思議でし
て、押入れの中をゴソゴソやって零式三座水偵だとばかり思って引っ張り出し、写真に撮ろうとよく見たらそれがこのキット
だったのよ。

 ぼく、その昔“マルサン”の零式三座水偵1/50を作った事があり、それ以来の大ファンなのです。今も“ニチモ”さんが1/48で
売っているのは、恐らく“マルサン”さんの物だと密かに思っています。

 余談はともかく、ではなぜ間違えたのかそれは簡単です。意識にこのキットが無かったからです。最初から買った事を忘れ
ている訳だから、少々の事ではこれが違うと気がつかない、思い込みとはチョッと違って、意識の外の相違は判断ができない
のです。

 しかし、改めてこのキットを見て、こっちの方がいいな〜〜と思ったのです。カタパルトの台と言い、主翼の羽布張りと言い
複葉の水偵機は見栄えがするな〜〜って思ったわけよ。先ずは、永らく放置状態でごめんなさい。

 そこでいろいろ調べたのね〜、但し、水上偵察機、しかも複葉だからと言う懸念を持ちながらね、モデルアートの“日本海軍
水上機”とか航空ファン“日本陸海軍機カラー&マーキングとか説明書以外ではどんなのがあるかってね?

 そしたら、予想通りと言うかマーキングなど、例えばどの戦艦や巡洋艦なんかに何時頃搭載されてどんなマーキングだったか
が殆ど載っていないのよ、この機体の履歴や活躍などの記事としては載っているんだけどね。

 これとは別に、空冷版の2号機は随分マーキングやカラーなどが載っているんだけどね。まぁ〜並み居る名機の中ではチョッと
影が薄いかと思うわけ。とは言え、横須賀からバンコクまで無着陸で飛行した凄い機体なのにね〜〜。

 他の人もぼくと同じで、忘れているのかも?




パッケージの写真

ITALY
I.M.A.M. RO 37 “bis” RECONNAISSANCE/ATTACKER
伊国製 メリディオナリ Ro.37 “bis” 偵察機/攻撃機

解説書の一部を抜粋


メリディオナリ Ro.37 “bis” 偵察機/攻撃機
 箱絵は、茫漠とした地上を下に見て大空を悠然と飛行するbis一機、ここはスペイン、どこの戦場だろうか、後方の警戒は怠り
無くの偵察任務か、はたまた爆弾を抱えいずこの戦場に向うのか?

 フランコ反乱軍の最大の援助国イタリアの多用途機、ぼくは、決してイタリア機の熱烈ファンではないのだがこのイタリア機伝統
のブッシュ迷彩に、なぜか魅かれるんですよ。

 今回bisを取り上げたけれど、フィアットCR32やマッキC200などもこのブッシュ迷彩を施している機体があるのです、これは
イタリアだけじゃないんだけど、迷彩そのものの概念が固まっていなかった当時、多分、みんながまちまちに塗っていたんだろうな〜
と想像するのです。

 そしてブッシュ迷彩はその後、北アフリカ戦線の独逸空軍に引き継がれました。有名なBf109E型のホワイト“3”やブラック“8”と
言われる機体がそれで、これぞ迷彩の最高傑作、迷彩中の迷彩だと、ぼくもそう思っています。それら輩出の遠因と言われるイタリ
ヤ機達、やっぱり、ファッションの発信はイタリアなんでしょうかね〜?

 今回取り上げた機体はスペイン戦争に派遣された中の一機なのですが、これが他機とはチョッと違った曲者なのですよ。主翼
及び尾翼端を白色で塗装、その上、尾翼端には黒色×点印を付て味方識別、ご丁寧に主翼上面左右にも白色でこれまた×点
印、国籍章の代わりに黒丸がフランコ反乱軍側の証とした、ここまでくらいならどこにでもあるのですよ。

 しかし、この機体、黒丸の中に、これパーソナルマークと言っていいのかな〜〜?、白色で羽根に鎖の画が書き込まれている
随分有名な機体のようなんですね〜。

 キットそのものは、簡易インジェクションの粗い仕上がりで、キャノピー類の透明パーツも平板押し型タイプの自分で頑張れ〜
と言っている奴で、根性の入れよう次第ではそこそこ見られるようになると思うキットなんだけど、それよりこの機の行方が気に
なってならないのですよね〜〜。

 いったい彼らはこれからどこに向うのか、無事に故郷や愛しい恋人の元に帰れたんだろうか?大空の雲間に漂い、誰知れず
消えてしまったのか?

 日曜日の午後10時、そぼ降る雨音を聞きながらスコッチを傾け、そんな事を考えた。





パッケージの写真

FRANCE
DASSAULT AVIATION SUPER MYSTERE B.2 SUPERSONIC CONBAT-PROVEN INTERCEPTOR
仏国製 ダッソーアビエイション スパーミステール B.2 超音速戦闘機/迎撃機

解説書の一部を抜粋


ダッソーアビエイション スパーミステール B.2の感想
 フランスのジェット機ていうと、ダッソーブレーゲミラージュとかシュペールエタンダールとか○×○△○□とか、すぐに何がしか
の名前は思い浮かぶんだけどね〜〜、何がどれで〜と?フランスの大手航空機会社の社名って、結局なんて〜の〜???
キットの製品名の“スーパー”は、本当はシュペールなんだって、知ってた〜?

 ぼくのイメージで言うと、三菱自動車がスポンサーのミラージュボール、おまけにタニヤ・タッカーのハロー・ミスター・サンシャン
はコーヒーのCMで〜、なぜかこの二つがダブルのよ。
 
 なんでかな〜〜、あと、朝日が差込むキッチンでの朝食、当然サニーサイド、レタスのサラダ、クノールのコーンスープ、パスコ
のブレッド、とか?幸福な朝の食卓、70年代後半の朝と来て、CMソングにつながるわけ、ここまでいいよね〜〜。

 それで、♪夜明けのコーヒー二人で飲むの〜♪はピンキーで、これがシュペールミステールと〜、どうすれば関連付くのか解ら
ない、だけどタニヤ・タッカーのハロー・ミスター・サンシャンは最高って事。わかる〜〜。ぜって〜〜わかんね〜〜よな〜〜。


 でもって〜〜、後はもう〜グチャグチャグチャ〜〜。阿部さん、アベノミック頑張ってね〜〜。

 ミラージュ2000と3000とあって、2000は作ったけど3000はまだ手付かず、だけど最初のもくろみは、先日作ったエジプト
空軍のミグ21とイスラエル空軍のシュペールミステールを並べて第何次中東戦争だか忘れたけど、この対決機、2機を鑑賞しよう
と思った訳なのよ。

 
ついでにキットの事を言うとね〜、箱が小さいからしょ〜うがないんだけど、相変らずの粗っぽさ、ガサガサガサ〜〜って集めて
ビニール袋にこれまたガサっと、そして、箱に入れてイッチョ上り〜〜って感じ、キットそのものは凸彫りだけど、それなりに精緻に
仕上
がっていて(1/72にしてはだけど)そこそこ楽しめるし、ここは凹彫りに仕直してイッチョ頑張るかぁ〜〜、もいいと思うよ。

 
まぁ〜“AIRFIX”は奥が深いよね、さっき言った荒っぽさだけど、日本のメーカーさんはランナーとかきれいに仕上げてるじゃない、
だけど
“AIRFIX”さんは、こ〜〜なんて言うか雑なんだけど何か納得しちゃうんだよ、米国メーカーの例えばAMTとか昔のレベル
様にうなだれてしまうか謝ってしまうくらい、粗っぽいのとはチョッと違うのよね〜〜、それでまた買っちゃうのよ。

 
なんか支離滅裂だね。




パッケージの写真

BRITAIN
WESTLAND SEAKING HER Mk.3 HELICOPTER RESCUE TYPE
英国製 ウェストランド シーキング HAR Mk.3 救難ヘリコプター



ウェストランド シーキング HAR Mk.3の感想
 ヘリコプタで〜す。本当はレシプロ戦闘機だけだったんだけど、なぜかヘリコプターまで〜?チョッと予想外の展開に本人も首を
傾げているところです。随分むかしですが、“M★A★S★H”という映画がありました。簡単に言うと、朝鮮戦争を舞台にした、3人の
悪童軍医とその取り巻きがやらかすチン騒動を映画にしたブラック・コメディです。

 この映画の内容が余りに軍隊をバカにしているので、流石の米国陸軍も怒って協力しなかったとか?確かに見ていてこのナンセ
ンス作品に金は出さんな〜〜と納得するしろものなのです。

 だがしかし、面白いのである。規律を重視し、組織を纏め、戦いに挑んでいるものをここまで徹底的に小バカにすると、もう後は
抱腹絶倒なのか?その全ても、鼻で笑っているような、であります。

 この映画に唯一登場する上等な兵器がヘリコプターです、設定が野戦病院という事もあり負傷した兵隊さんを運んだり、移動、
連絡用などにもヘリコプターが登場するのです。それから随分の月日が流れ、今やヘリコプターはなくてはならない存在で、何を
するにもヘリコプターです、という事でヘリコプターを取り上げました。

 キットはフジミさんが熱く燃えていた時期の熱のこもった一品。全面凸彫りでリベットまで克明に打たれているのは感動ものです
が、これ、作る時に非常に邪魔になる場合があります。まだ作っていないのでそれは解りませんが。

 箱絵は機体がまっ黄色の空軍救難ヘリです、絵は良く描けているのですがね〜、何となく緊張感が乏しく見えるのです。そんな
時あの映画“M★A★S★H”に出てくるヘリコプター、負傷兵さんを運んでいるんだけど、どこか少し間延びした雰囲気に似ている
のです。

 フジミさんごめんなさい。




次回はこの続きで第二段をやる事にしました。


PAKKY



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