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風刊
PLAMOLUMN



ブログでは書かない雑感を写真や動画など交えて書きます。

第一回は懐かしの写真を掲載します。

今は昔、の零式観測機です。
 現在はハセガワ社から決定版とも言える素晴らしいキットを出しているので今更ですが、旧き良き時代のキットです。全面凸
彫り凸リベットで製作時は全部凹彫りにし直そうかと思ったほどでしたが、それも面倒なのでそのまま作ったのを覚えています。
凸彫り凸リベットを言い立てましたが、キット自体はとても作り易い良いキットでした。寧ろ主翼下面の波型の塗装が大変でした。


これは随分前にお嫁に行ってしまったリベレーターです。
 兎に角、酷いキットだった事だけは鮮明に記憶していて、かつてR社から1/72で出ていた凸彫り凸リベット盛り沢山
のキットに匹敵するほどの代物でした。

 因みにこのキットは凸彫り凸リベットではなく凹彫りでしたが、引けは酷いは合いは悪いはのガタガタで、後年ハセガワ
社から、これはもう決定版と言っていいリベレーターが出た時は我が事のように喜び、ファンとして喝采を送ったものです。

 唯一の救いは機体全体に至るデカールの存在で、これを買うのだと思えば、でも、やっぱり納得できないキットだった。
因みにデカールのドラゴンの緑色は後から着色したものです。


これもお嫁に行ってしまいました。
 アジア戦線のボーファィター、作っていてつくづく面白くないキットだった。作っている感覚が地平線の彼方まで何一つ
無い茫漠とした砂漠とも草原とも付かないところをただ一人さ迷っているようでした。結局、何をどう作ったのか殆ど記憶
に残っていないキットです。因みにこの機体のマーク類やシリアル番号等はデカールを使わず、全て手書きでやリました。

 その為?製作自体の記憶が飛んでしまったのかな〜?でもやっぱりさ迷っていたような?まぁ〜それくらい大変だった
のを記憶しています。


バードケージ 鳥篭 コルセア
 お気に入りのONEショットです。狙って撮った分けではないのですが綺麗に撮れました。永年写真をやっていますが
このように取れる事は稀で、大抵はこちらの予想に反して上手くいかないのです。何故かバードケージに良いショットが
多いので機体との相性が好いのかも知れません、何せ3機も作ってしまったんですから。もう1機作ろうかな〜〜。


今回は第一回なので旧い写真を引っ張り出しました。評論会のようになったけど一枚の写真からいろいろ思い出されます。
さて次回は何を掲載するか?
PAKKY



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